2010年01月27日

過労死って

おっす!おらニート!
今日もいい天気だね。

今日もYahoo!ニュースを見ていたらこんな記事が

==以下引用==
過労死や過労による病気で従業員が労災認定を受けた企業名の公開を国に求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、大阪地裁であった。飲食店店長だった夫(当時49歳)を過労自殺で亡くした原告の寺西笑子(えみこ)さん(61)=京都市=が「過労死や過労自殺をさせるのは企業犯罪。社会的批判にさらされるべきだ」と意見陳述した。国側は請求棄却を求めた。(毎日新聞)
==引用終わり==

企業名の公表はどうなんでしょうね。
ニートなんで何とも言えませんが。

正直、私には過労死というものが想像できない。
一応、ニートになる前は一般企業で正社員として働いたけど
死ぬほど働くってどういうことなんでしょうか?

ちょっと前に見かけたニュースで
「月40時間の残業があった」とかいうのを見かけたけど
それって、死ぬほどなのかねと思ったのを覚えてます。

正直、私は月100時間残業することもざらにあったし
もちろん、残業代なんか出なかった。
それでも、死ななかったです。
世間一般のサラリーマンはけっこう働いてるけど
それで死ぬことってあまりないですよね。

労働時間より、ストレスが大きな原因になることがあるんだろうけど
それって会社のせいじゃないと思う。
一般社会と同様で、100%の満足なんてありえない。
全ての社員が満足する環境をつくるなんて
そんなのあったら天国ですよ。
そんな会社あったらむしろ怖い。
なんか、マインドコントロールされてんじゃないのって思っちゃう。
嫌でも、多少のストレスと賃金とを引き換えにみんな働いてるんでしょうね。

正直、けっこうドライな私は
嫌なら辞めればいいと思ってます。
実際、私は辞めたし。

「辞めても働き口がない」とか「生活できない」とか「家族がいるから」
とか言うのであれば、出来る限り我慢するしかない。
私は、収入は激減。生活は苦しくなりましたが
それは仕方がないことだと納得してます。

正直、求人広告が腐るほど出てるんだから
求人なんて腐るほどありますよ。
もし、再就職できないのなら、世間を批判する前に自分を見つめるべきです。
自分は「採用したい人材」なのか。

就職も恋愛と一緒で、自分を好きになってもらう努力が必要だと思います。
一方的に告白して、ごめんなさいされて
「なんで付き合ってくれないんだ」なんて文句言ってたら最悪にダサいですよね。
企業も、誰かれ構わず無制限に採用する余裕なんてないんで
やっぱり必要かどうかを精査しますよね。

と、まあ過労死からだいぶ離れてしまいましたが、
死ぬほど過酷な環境で働いたと感じたことのない私には想像が出来ないわけです。
労働に関しては、だいぶ厳しくなってどの企業も気を使ってると思いますしね。
昔みたいなモーレツ社員も少なくなってると思います。

もしかしたら、鞭をもった見張り役がいて
「働け〜」とか言ってる、北斗の拳みたいな会社があるのかもしれないですけどね。
それだったら死んでしまうかもしれないですね。

ちなみに、私は過労死なんかないと言っているわけじゃありません。
実際亡くなっている方もいますし、認定されている方もいますからね。
過労死というのはあるのです。
ただ、私は死ぬほど働くということが想像できないだけです。

そして、企業名公表にも疑問があるだけです。
その企業で、次から次へと人が無くなっていくような事態であれば話は別ですけどね。
posted by サチ at 12:46 | 日記